親知らずを抜いた後の強烈な痛み

虫歯の治療で歯医者に通っているのですが、右下の親知らずが大きな虫歯になっており、隣の歯に影響が出るかもしれないので抜いた方が大阪で歯周病治療するなら唾液検査をしてくれる歯科医院を選ぼうと先生から言われました。
私も以前から気になっていたので、ちょうど良い機会だと思い抜歯する事にしました。

私の親知らずは横向きに生えており、少しだけ頭を出している状態でしたので、歯茎を切開してまず頭を2つに割り、それから根本を抜くという手順で行われました。
二針縫いましたが、麻酔が切れてからもそれほど痛みは無く、こんなもんかと思っていたのですが・・・。

抜歯してから4日目に、じわじわと痛みが襲ってきました。
朝はそれほどでもなかったのですが、段々と痛みが強くなり、お昼頃にはじっとしていられない程の痛みになりました。
しかも抜いた場所と隣の歯と耳の中が痛くて、もう何も考えられないくらいでした。
歯医者で処方された薬も全く効かず、その痛みは次の日も続きました。
1週間経ち縫ったあとの抜糸に行ったところ、「ドライソケット」と診断されました。
これは親知らずを抜いた後、血餅が出来ずに穴が開いたまま骨もむき出しになっており、そこが刺激されて痛むとの事でした。
自然治癒を待つしかないので仕方無いのですが、あの痛みは忘れられません。
下の歯の親知らずは大変だ、という話をたまに聞きますが、こういう事だったのか、と妙に納得しました。

審美歯科、夫の歯がセラミックになるまで

夫が急に奥歯が痛いと言い出しました。歯周病治療体験談?:大阪で歯周病治療をするに夫は20年以上歯医者に通っていませんでした。「虫歯かもしれないね」なんて軽い気持ちで久しぶりに歯医者へ行ったらとんでもないことになっていました。

過去に治療した銀歯の下が神経まで蝕む虫歯になっていて、それがなにかのきっかけで傷みだしたのです。すぐに治療に入りましたが、根が深く、数か月もかかるうえに毎回とてつもない苦痛が伴う治療でした。歯を掘り、歯茎も掘り、神経を抜き、特殊な素材で神経の穴を塞ぎ、人工歯を被せるという内容でした。根っこの治療は麻酔をしても、全然効かないので、実質麻酔なしで、歯茎を抉られているので、夫は治療の度に泣きながら帰宅しました。

そしてやっと最後の行程である人工歯を選ぶ段階になったときに選択肢が三つありました。それは安価な銀歯を被せるか、高価なプラスチック歯を被せるか、さらに高価なセラミック歯を被せるかでした。銀歯は熱や衝撃に弱く変形しやすいので、破損個所から菌が入り込み、今回のような虫歯になる可能性があったので、選択肢から排除しました。残り二つですが、一番丈夫で長持ちなのがセラミック歯だったので、それに決めました。1本約8万円でした。しかし、泣きながら帰ってくる夫の姿を見ると、ダメとは言えませんでした。そんなこんなで夫は奥歯の一本だけ審美歯科の治療を施されました。

事前にネットでセラミック歯の画像を見たら、陶器のように透明感があり、いかにも白い歯です!という感じでしたが、実際に夫の歯を見ると、周りの歯より少し綺麗な歯という印象でした。これが奥歯だったので、目立ちませんでしたが、もし前歯だったらまた印象が変わっていたかもしれません。夫は虫歯からの審美歯科でしたが、もし金銭的に余裕があれば、なめらかでつややかで、丈夫で長持ちなので、セラミック歯にしてみたいと思いました。

なかなか抜けなかった親知らず

私が下の歯の右奥の親知らずに違和感を感じ、吹田で評判の歯医者に行くと結構な虫歯になっていると告げられました。かなり深くまで悪くなっているし、このままほおっておくとより悪くなる確率が高いから、抜いた方が良いと言われたので、その場で親知らずを抜くことに決めました。

まず先生が、様子を見るためにレントゲンを取りました。すると、私の親知らずは根っこが長くてとても立派だと言うことが分かりました。今から抜く予定の物を立派だと言われても、複雑な気分ですし、抜きやすさということを考えると逆に不安な気持ちにしかなれませんでした。

麻酔を打たれて、その痛さに半泣きになりながら治療が始まりました。機械で親知らずを破砕して少しずつ摘出しているようですが、先生の表情が冴えません。どうやら根っこが立派過ぎて根元の方が取れないようです。それからも機械をあれこれと動かしながら先生が奮闘されましたが、なかなか抜けません。

 

そこで先生が「ちょっと我慢してね」と言われたあと、私の顔に乗り上げるようにして向かってきました。ペンチのような器具で根っこを引き抜こうとしていますが、まず根を顎の肉から切るためになのかグッ、グッと先生が体重をかけながら器具で押さえ込んできます。

 

私はその迫力と以前、顎関節症を患っていたこともあり、衝撃で顎が外れるんじゃないかという恐怖で治療が早く終わることだけを願い続けました。

 

終わってみると僅か1時間半ほどの治療でしたが、今でも忘れることのできない出来事になりました。

最初にかかる歯医者も重要かも

乳歯の時は、虫歯は1本あるかないか程度でしたが、永久歯になったら、というか、中学時代にきゅうに虫歯がたくさんできてしまい、そのつど新大阪で評判のいい歯医者さんには行っていました。中・高時代に、多少?私にとっては勉強がストレスフルな学校に在籍してしまったからかなーとか思ったりしています(本当かは不明・・・)。でも、以前、何かの本で、口の中の細菌環境は、精神状態で良くも悪くもなると読みました。

 

社会人になり、治療済みがかけたりして、勤務先の隣のビルにあった歯医者に行っていましたが、あまりの治療済みの多さに驚かれ(涙)、あと、治療済みの歯の治療の仕方のひどさにも驚かれました。その歯科医は、大学病院から来ている先生でしたが、私が幼少から学生時代にかかっていた歯医者は、田舎のかなり年配の先生で、夕方は鳥目なので治療できないという先生でした・・・。最初にかかる歯医者も重要かもしれませんね。

 

 

子供には、しっかり歯磨きさせ、仕上げ磨きもして、時々フロスも使っています。私のようにはなってほしくないので。

 

 

虫歯になりやすいとかも遺伝するのでしょうかね?そういえば、私の母は、歯がぼろぼろでした。治療済みがいっぱいならまだしも、なかなか歯医者に行かなかったり。それに比べれば、私はわりと歯医者に行っていましたし、磨いていたんですけれど。虫歯菌がもういついちゃっているんでしょうか(涙)。

ブラケット生活が1年たったくらい

今ブラケット生活が1年たったくらいです。
全4番抜歯して、その隙間も左上が埋まれば完璧なんですが、
始めの精密検査とカウンセリングで、上の歯列の奥歯の位置?左右でずれがあるから、右奥7番(親知らずの手前)を抜いて歯並びをきれいに調整しましょうって言われてました。その矯正が早く進むようにってインプラント2本上顎に埋めてワイヤーで引っ張りますって言われてました。

が、先月行った時に、そーいえば奥歯の抜歯はいつするんですか?って聞いたら、先生が慌てて思ってた以上に歯が動いてくれて、顎の負担も減ってると思うので、次回レントゲンとか撮って、抜歯が必要か確認しましょう!もし必要なければこのままいきますって。

それは嬉しい!!噛める角度が限られてる分、右が使えなくなったら辛すぎると思ってた!って喜んだんですが、私、その都度お金払うのが嫌で、始めの支払いで装置代とインプラント代と、抜歯5本代全部まとめて払ったんです。
助手の方にそれ言ったら、奥歯の抜歯は保険がきくのでそんなことないと思うんですけどー?って言われて、それも聞いてない私は知らなかった!言われてみればそうだってくらいですね。

実際余分にお金出してたら返金しますとは言ってくれてたので、次、検査して、抜いても抜かなくても返金されますよね?抜歯1本5千円て5本分組み込んだ記憶しかないです。抜かないなら5千円、抜いても保険きくならちょっと返ってくるって事ですよね?
まぁ返ってきたらお小遣いにしよーって次回が楽しみです

息子の歯並びをよくするための治療

今、小学二年生の息子のことで二週に一回大阪で話題の歯医者に行っています。
きっかけはフッ素でした。
初めはママ友から公費でフッ素塗布をお願いできると聞き、定期的に通院していました。
このときはまだ数か月に一回の通院でとても楽でした。
ところが乳歯が抜けて下の永久歯が生えてきたころ、かかりつけの先生から歯を削って整えたほうが良いと言われました。
確かによく見ると息子の前歯は少し変な生え方をしていました。
この出来事は衝撃的でした。
私は歯医者に通院しなくてもわりと綺麗に歯がそろっているのになぜだろうと思いました。
ですが、よく考えてみれば主人の家系は歯並びが悪く義理の妹は矯正をしていました。
歯並びが悪いと息子の将来に関わってくると私は考えました。
それから多い時で週に一回、少ない時でも二週に一回通院しています。
おかげで下の前歯は綺麗にそろいましたが、今度は横の歯がかなり曲がって生えてきているので心配です。
矯正を受けられるほど我が家にはお金がないので、なんとか削る治療だけである程度まとまった歯並びになることを願っています。

歯医者での治療でわたしがつらいこと

年に2回は必ず通院します。よくセラミックの詰め物がかけるためメンテナンスに行きます。笑った時に銀や金ではなく白くて目立たないものが良かったためにセラミックにしていますが、ほんとうによくかけます。全部取っ替えではなく、かけたところを埋めて補ってもらっています。そのついでに必ずクリーニングを行ってもらいます。

もともと歯医者が嫌いな上に、口を開けていることがとてもつらいです。顎が外れそうになります。現在江坂まで通っている歯医者に決めた理由はもともとは近所にあったため駆け込みましたが、先生がなにもいわなくても口を開けることがつらいことに気づいてくれたからです。そのため治療中も少しずつ行い、口を閉めてまた始めるという感じで負担なく進めてもらっています。今まで何軒か歯医者にいきましたが、歯だけではなく顎の不調に気づいてくれたのは初めてです。

今まで歯医者に行って口をあけてることがつらいと自分で言ったことはなかったです。いまいっている歯医者が気づいてくれたのですが、先に顎の不調は伝えて入れば今までもつらい思いをせずにすんだと思います。